レーシック初心者
レーシックの検査を受ける前にどういう検査があるのかしっかり予習しておきましょう。
【角膜内皮細胞撮影】
角膜内皮の細胞の状態を見る検査です。
角膜は外皮・実質・内皮から構成されていますが、角膜内皮の細胞の状態がひどい場合には、透明であるべき角膜が混濁する危険性があります。その為、眼の健康状態を見る上で大変重要な検査の1つになります。
【黒目球面の形状】
目の黒目の部分の形状を確認し撮影します。
レーシック手術の際にこの形状を参考にレーザーがかけられます。
【コントラスト視力】
濃淡の異なった4つの指標を使って視力を測定したり、コントラストの感度や眩しさをチェックします。
【眼底検査・瞳孔径測定】
瞳孔が開板状対で行う眼底検査です。
網膜の異常などを検査しますが、必要に応じて治療を行う場合もあります。
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